チャイルドライン20周年全国フォーラムin九州

子どもの声がとどく社会をめざして

会場
10日土会場/
西南学院大学チャペル
福岡市地下鉄(空港線)「西新」駅下車 徒歩約3分
西鉄バス「修猷館前」バス停下車 徒歩約1分
「脇山口」バス停 徒歩約2分

11日日会場/
福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)
福岡市地下鉄(空港線)「唐人町」駅下車 徒歩約7分
西鉄バス「黒門」バス停下車 徒歩約5分

会場地図
参加費
一般 2日間:3,000円/1日のみ2,000円
学生 2日間:2,000円/1日のみ1,000円
18歳まで 2日間:500円(分科会のみ参加可)

はじめに

チャイルドラインが日本に導入されてから、20年を迎えます。 現在、国内では70の拠点で電話を受けています。

子どもたちは電話を通して、いじめなどの学校でのストレスを、虐待をはじめ家庭での居場所のなさを伝えてきます。
私たちは、電話を通して子どもの心の居場所をつくり、子どもの声を活かして、子どもが生きやすい社会をつくることを目指して、 「子どもの最善の利益」を キーワードに、チャイルドラインの活動を拡げてきました。
この20年、子どもの育つ環境の変化とともに、いくつかの災害を通して、 子どもの声を電話で受けることの意味や新たなコミュニケーションツールの検討を見直すこともありました。
今回のフォーラムでは、子どもの支援を願う人たちが手をつなぎ、学び合いながら、情報を共有し、連携していくことを目指します。
様々な立場の方々と、子どもたちに必要な支援は 何かを共に考え合ってゆきたいと願っています。
多くの皆様の参加をお待ちしています。

主催
チャイルドライン全国フォーラム in 九州 実行委員会
助成
2018年度 日本郵便年賀寄附金助成
後援
内閣府、文部科学省、厚生労働省、
公益社団法人日本小児科医会、
チャイルドライン支援議員連盟 福岡県、
福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、
北九州市、北九州市教育委員会、マスコミ各社

日程はこちらから

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