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第32回フォーラム「新しい絆」の基調講演を山田代表理事が行いました。


第32回 フォーラム「新しい絆」コロナ禍を乗りこえよう!~新しいフォスターケアを目指して~ 
(主催:ファミリーシップ福岡・福岡市 10月10日開催)

基調講演を代表理事の山田眞理子が行いました。
今回は会場開催は先着20名に絞って、オンラインでの開催でした。

「COVID-19(新型コロナ)禍と子どもたち」と題された講演では、突然の休校指示に考える余裕もなく、子供たちの人権がひどく搾取されてしまっている現状や、その中で進むオンライン教育とGIGAスクールの問題点などを、人類誕生のころからインターネット誕生までを俯瞰し、日本とニュージーランド・スェーデンの首相との比較、山田先生の中学時代の話、お子さんの話まで多角的な方面からとらえて、今自分たちが何ができるのか、をいっしょに考えていきました。
基調講演を聞いて、私たちの活動は次の世代に向けて、「子ども時代に大人に話をきいてもらった思い出のある」大人を送り出す役割もあるのだなぁ、と考えさせられました。

後半のセッションでは休校期間に、折り紙の大作をつくった子ども、習字を始めてたくさん書いた子の報告が出されていました。今回のコロナで学んだこと学ぶべきだったことを、大人も子どもも一緒に考えていけたらと思います。

 

 

 


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